スポーツ整形外科
スポーツ整形外科
機器が充実したリハビリテーションルームにリハビリスタッフが常駐し、
医師と理学療法士が連携して、競技復帰まで徹底的にフォローアップさせていただきます。
院長がプロサッカーチームの専従ドクターを開業前にしていたり、地域の関西屈指のサッカージュニアユースチームのメディカルサポートも行っていることもあって、サッカーに限らずバスケットボールやバレーボールなど様々なスポーツをされる方が数多く来院されています。
理学療法士などのリハビリスタッフと一緒に競技復帰まで徹底的にフォローアップさせていただいていており、私たちが関与させて頂いたチームや選手が無事復帰して元気に活躍していくのを見ることが、スポーツ整形外科としてのやりがいだと感じています。
実際、スポーツ現場に出向くことが難しい中で、院内での診察・リハビリでどれだけ貢献できるか模索しながら、指導者や学校の先生などとも連携を取りつつ、学生や成長期の子供たちにとっての”憩いの空間”の役割にもなれるよう、スポーツ整形外科として日々研磨しております。
多くのクリニックは日常生活復帰までのリハビリテーションは行いますが、スポーツ競技復帰までのリハビリテーションまでは十分指導出来ないというのが現状です。当院には、充実したリハビリテーションルームにリハビリスタッフが常駐し、理学療法士の指導に基づいて、競技復帰まで徹底的にフォローアップさせていただきます。
2013年4月からの2年間は、プロサッカーチーム(ガンバ大阪)の専従チームドクターとしてトップアスリート選手の診療にも従事し、三冠制覇という歴史に残る偉業を達成したチームの一員として、すばらしい経験をさせていただきました。
開院後も信頼して通院してくれる選手の診療を行ってきました。
当院では開業時から地域の関西屈指のサッカージュニアユースチームのメディカルサポートも行っており、傷害予防やコンディショニングに関しても行っています。
成長期のスポーツ選手や学生によくみられる「腰椎分離症」「下肢の疲労骨折」の診断・治療に関して多くの実績があります。
サッカーやバスケ、バレーなど様々なスポーツをされる子供達も数多く来院されます。
自分たちが関与させて頂いたチームや選手が無事復帰して元気に活躍していくのを見ることが、スポーツ整形外科としてのやりがいだと感じています。
スポーツ整形外科とは、スポーツによって生じるケガや障害の治療・予防・競技復帰支援を専門とする整形外科の分野です。
一般的な整形外科が日常生活での不調やケガを対象とするのに対し、スポーツ整形外科は競技特有の負荷や動作に起因する問題に対応します。
スポーツによるケガの治療
捻挫や打撲、骨折、肉離れ、靭帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷など
スポーツ障害の予防・治療
野球肘、ジャンパー膝、分離すべり症、疲労骨折など
競技復帰の支援・リハビリ
競技復帰へ向けてリハビリテーションを行います
再発予防のための運動指導
再発予防の運動やストレッチなどのアドバイスを行います
スポーツ障害とは、スポーツ競技で身体の特定部位に繰り返し負荷がかかることで生じる慢性的なケガや痛みのことです。これは「オーバーユース(使いすぎ)症候群」とも呼ばれ、徐々に症状が現れるのが特徴です。
特に、骨格が完成していない成長期の中高生は、骨や関節が構造的に弱く、スポーツ障害が起きやすいので注意が必要です。
指導者の方やご家族は、痛みや腫れなどフィジカルに異常がでていないか、注意深く見守ってあげてください。
スポーツ障害は早期に対処しないと重症化してしまい、骨が変形してスポーツの動作にとどまらず日常生活に支障を生じることがあります。スポーツで競技の後に痛みや腫れが繰り返し起きる場合は、早めに受診して治療を行うようにしましょう。